ゆるキャラグランプリ最下位のキャラ

 

大阪府堺市は、大阪市と接していることからベッドタウンとしての側面も持っている町であり、人口は大阪府内において第2位を記録しています。

そんな大阪府堺市のゆるキャラなのですが、堺市都市緑化センターのキャラクターとして誕生した「ポピアン」という、全身が黄色で手と足のみが緑色をした天使のキャラクターがいます。

こちらの「ポピアン(ポピアンのページ)」は、2012年に開催されたゆるキャラグランプリにおいて最下位を記録したことから、ゆるキャラの中では注目される存在となり、テレビ番組で特集を組まれるほどです。

ゆるキャラグランプリの投票というのは、インターネット上でもおこなわれていたのですが、「ポピアン」の票はわずか4ポイントであったことから、その票数の少なさというのが浮き彫りになる結果となりました。

「ポピアン」はカリフォルニアポピーと呼ばれるケシ科の花をモチーフにつくられたキャラクターで、堺市のイベントなどに度々出演しています。